スキンケアで使う基礎化粧品
スキンケアの基礎化粧品は、洗顔料・化粧水・乳液・クリームが基本で、肌の汚れを落として水分・油分を補い、肌の土台を整える役割を果たします。
このため、最低限、クレンジング・洗顔・保湿(化粧水・乳液)・日焼け止めの4つのステップが必要で、肌質に合わせて選ぶことが健康的な肌を維持する鍵となります。
■クレンジング:メイクや肌に付着した汚れを落とし、毛穴に詰まった皮脂を取り除く
■洗顔:クレンジングで落としきれなかった汚れや古い角質、皮脂を取り除く
■化粧水:肌を潤いで満たし、続けて使用する美容液や乳液を肌になじませやすくする。
■美容液:保湿や美白、エイジング、ニキビ予防など、個別の肌悩みに応じた成分を肌に届ける。
■乳液・クリーム:化粧水の蒸発を防ぎ、肌に保湿成分を閉じ込める。
■日焼け止め:朝のスキンケア後には、紫外線からの肌の保護やメイクのりを助けるため、日やけ止めや化粧下地を使用しましょう。
日やけ止めや化粧下地は基礎化粧品には含まれませんが、肌のコンディションをキープするためにも使用しましょう。
