美容皮膚科で行う治療の特徴

美容皮膚科で行う治療の特徴

多くの女性が悩むシワやタルミは病気ではありません。

放っておくと痛みがひどくなるとか、他の人にうつってしまうなどという疾患はありませんし、痛くもかゆくもありません。

アザやホクロを皮膚科で治療を受けて、「完治したのでもう治療が必要ない状態なので通う必要はありません」と言われても、目立つところにある肌の表面に残ってしまったデコボコや色のムラなどは、毎日、化粧するたびに気になってしまものです。

また、毛穴の開きや黒ずみ、シワやタルミなど、気になっても皮膚科では治療の対象になっていないことも、たくさんあります。

このため、肌トラブルに対する悩みは、始めると悩みが深くなるばかりで、いつまで経っても軽くなりません。

そんな様々な肌の悩みに付き合ってくれるのが美容皮膚科です。

治療の対象と幅が広いため、皮膚科では取り扱っていない肌や皮膚に関する悩みも治療が可能です。

その最大のメリットは、一般皮膚科では受けられない、画期的な治療が受けられることです。

一般皮膚科で行うのは、注射と薬剤塗布が主体ですが、美容皮膚科では、機器も使った数種類の治療方法を効果的に組み合わせた治療を受けることができます。

しかも、医療機関が扱えるレベルの機器を使用するため効果が高いのです。

例えば、ニキビ治療は、一般皮膚科であれば、症状として表れている炎症が治まれば治療は終わりです。

しかし、美容皮膚科では、発症しているニキビの撃退だけでなく、ニキビが起こるメカニズムから根本治療を行い、ニキビ跡や色素沈着が残らないようにする治療も併せて行います。

このように、1つの症状に対してのアプローチ法が多様で、その人に合った治療を行ってくれます。


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