美容皮膚科の治療は「時間を逆戻し」すること

美容皮膚科の治療のゴールはキレイだった頃の状態に戻すことです。

10歳のころの肌がベストな状態であったのであれば、10歳のころの肌が治療の目指すゴールですし、20歳のころの顔の状態がベストであれば、その状態が治療の目指すゴールとなります。

40歳になると、20歳の時とは違った様々な要素が加齢変化を起こして変化します。

皮膚はたるみが出てきますし、小じわも増えますし、シミも増えてくすみも出てきます。

また、顔の脂肪のボリュームは減って目の下にクマができやすくなったり、ホホがやつれた印象になったりします。

美容皮膚科は、こうした加齢変化で起こった変化を、時間を巻き戻しすることも可能なのです。

例えば、足りなくなった皮膚のハリや足りなくなったボリュームを取り戻す。シミの増えた肌からシミをなくすなどです。

これは、施術によって自分の顔の形を変えているのではなく、「時間を逆戻し」しているのです。

「何かあの人、最近キレイになったわね…」と言われるのは、それは「恋をした」のではなく、美容皮膚科でしつかりとした治療を受けたためかもしれません。


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