「サーマクール」治療の特徴

「サーマクール」治療の特徴

■メスや針を使わないため痛みが少ない

これまで、タルミの治療はメスを使うフェイスリフトや糸で引き上げる手術が主流でした。

これに対し「サーマクール」はメスを使わないため、表皮を傷つけることなく真皮に作用するタルミ治療が可能です。

ムラのない均一な加熱・高周波RFパルス照射とパルス冷却を組み合わせるため、治療時の痛みが大幅に軽減されるため、「痛いのが苦手」という人でも治療することが可能です。

■ダウンタイムほとんどなし

施術後は、内出血や痛みも少なくダウンタイムもほとんどありません。施術後は肌が乾燥するとシワができやすくなるので、十分な保湿ケアが必要です。

■治療時間は?

顔に3平方センチメートルの大きさの専用チップをあてて高周波を照射していきます。その回数(ショット数)は、400、600、900と規定されており、ショット数に応じて30分から1時間半ほど時間がかかります。

■改善効果の持続期間は?

施術直後から翌日にかけて、コラーゲンの収縮による即時的な効果が見られますが、この改善変化は2週間ほどで消失します。

本来の効果は、治療後1か月頃から現れ、半年から1年継続します。

しかし、老化現象を止めることはできないため、定期的な施術が必要となり、半年∼1年の間に次の施術を行うのが理想的です。

副作用については、チップの破損などによるトラブルが報告されていますが、非常に稀なことです。その他の副作用や合併症は起こっていません。


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